今年一番、お気に入り桜スポット

18号線沿いを走っている最中、ふと窓から外を眺めるとそれはあった。

浮島のような、それ。

思わず車を停めて近くに行ってみる。
ちょうど桜が満開で、だからこそ気がついたのだけど、ぽっこりと浮き出たその場所だけ異空間のようで美しい。

40本あるという桜の木がアーチのようになり、ベンチではちょうどお昼ごはんを楽しんでいる人がちらほら。
丘を登り切って案内板を読むと、なんと古墳だという。

その名も南向塚古墳(なんこうづかこふん)。

全長46m、高さ4.8mもの大きさで、築造年代は不明とのこと。調べてみると、現在は更地となっている部分などを整備して公園にするそう。これは楽しみです!