余白

生き方にほんの少しの余白を持ってみる。
衣替えをするように。

最近、そんなことを考えています。

今年に入って、今まで続けてきたお仕事をいくつか手放してみました。
自分の仕事をあらためて見返してみた時に、ぎゅうぎゅうに詰め込んでいるような感じがしたからです。

ほんのわずかに不安を感じながらも手放してみると、心地よい余白が生まれて“これからしたいこと”を考えるようになりました。
すると不思議なことに、今までに挑戦したことのないお仕事の相談がいくつか舞い込んできました。まるでコウノトリが訪れたような気分です。

そういえば少し前に、東京のデザイナーさんから「ZINEに参加してみませんか?」というお誘いをいただきました。ひとつのテーマをさまざまな仕事をしている女性たちがいろんな表現方法で魅せるZINEになりそうです。
わたしは「ひとり旅」を通して、ふだんはあまり書かない私的な言葉をまとめてみようかなと計画中。
そんなことに参加できるのも、やっぱり余白のおかげかなー。